【タクシーと雑誌の話とmaking of ...②】2020/04/22

 今日は出社。
先日に引き続きタクシーです。前回のタクシーの運転手さんに電話したら、別の方ですがレクサスで家の前まで迎えに来てくれました。
 綾鷹と1000円のQUOカードのサービス付きで・・・
 making of ...①の状態から削り出します。(半分まで削ったところ)
結構楽しいですが、すぐに終わってしまいます。
 端材を貼り合わせているところが隙間になっていますが、コレは後でパテで埋めます。
このあとmaking of ...③を挟んでmaking of ....④へ進みます。

 先日、久しぶりに本屋に行きましたが、スキーの雑誌って無いんですね。
スキーは期間が短いし、遠くまで行かないといけません。更に金がかかります、そして難しい!
 自転車なんぞは誰にでも乗れます。
 自転車やランニングの本はたくさんありますが、スキーは敷居が高いが故に人気が遠のいてしまったんですかね。
 面白いんだけど、滑れるようになるのにあとどれくらいかかるのかしら?

【コロナで学級閉鎖】2020/03/11

 昨日、会社で「来週は出勤停止です」という話が出ました。
もちろんコロナです。
 アタシの会社は諸般の事情で自宅からパソコンをつないで仕事をすることが許可されていないので実質完全休業になります。
 と、喜んだのも束の間、今日になって「まだ確定ではありません、正式には明日の発表をお待ちください」だって・・・
 もう、スイッチ切っちゃったんですけどー
【スキーの話】
salomon RUSH & SHOT
 実は、今シーズン卸したスキーsalomon S/RACE RUSH GS 170これ、実は少々持て余していましてます。
 ちょっとアタシには難しかったです。
 レーシングということで得意になって飛びついてしまったのですが、思うように操作できず、今シーズンだけで10年分くらい転びました。
 緩い雪の時はまぁ、良いのですが圧接バーンではスキーが雪面を掴んで離してくれない感じです。
レーシングなので、その状態からガツンと板を寝かして切れ込んで行けばいいのでしょうが・・・
 アタシは、ズルい性格なので、まずフニャリと少しスキーに油断させてから板を寝かすんですね。
ところが、このスキーはフニャリをやらしてくれません。
 そこで、この下のモデルsalomon S/RACE SHOT GS 170に変更の予定です。
先のRUSHは上級者用のモデルですが、SHOTは中上級者用のモデルだそうで、ずいぶん軽く仕上がっているそうです。
 色々な人のレビューを見ているのですが、GS系のレビューは少ないですね。ほとんどがSL系です。ゲレンデでもSL系の方が圧倒的に多いです。
このモデルもSLは評判がいいですが、GSは意見がまちまちでしかも手放しで褒める人はいません。
でも、アタシはGSで行きます。
 と、言うスキーの話でした。
おそらくほとんどの方が興味ないでしょうが、そんなの気にしません。

【黄金の右膝を守れ!】2020/03/06

 スキーもトライアスロンもなくなってしまった。
なんか、目標を失ってしまうとチョットつまらないですね。
 とか、言いながらも家で色々とやっているのですが、富士見パノラマのHPとか見てると、またコブやりたくなります。
ここで、滑りに行かないのは・・・
 実は昔から痛めて、騙し騙し使っていた「黄金の右膝」を診てもらおうかと思ったわけです。
これを機会に治せるものなら治そうかと。
 今の時点でもフルマラソンを走れる位ではあるのですが、トルクを掛けるには少々不安があります。
また、スキーでコブを攻めるとなると、走るときとは別の動きが必要になるしー
 色々、調べたのですが八王子のスポーツ整形外科に行ってみることにしました。
ここは、完全予約制なので電話をしてみたのですが、3月は空きが無くて4月の予約は16日からだとか・・・
凄い人気だね。まぁ、急がないので16日を待って予約してみましょ。


【なんということでしょう】2020/03/04

 今シーズンの富士見のバッジテスト3月1日についで、15日も中止になってしまいました。
これで、今年の目標2つ目、バッジテスト:1級は不達になってしまいました。
 これも残念なんですが、バッジテスト:1級は、そのシーズンに一度、2時間の事前講習を受けなくてはいけません。これは一度受ければ、そのシーズン中は有効なのですが、その事前講習は、4000円払う必要があります。従って、事前講習も一度しか利用できないままシーズンを終了することになってしまいます。
 富士見パノラマリゾートの場合、この事前講習に間に合わせようとすると、無料のシャトルバスでは間に合わない為タクシーを利用しなくてはいけません。
 今シーズンであれば2回目以降のアタックには必要なかった出費が、来シーズンにずれ込んで嵩むことになってしまいます。
 そこで・・・「長野県スキー連盟」のホームページからメールアドレスを掘り出して、今年の「事前講習終了証」を来年も有効にしてくれるようお願いしてみました。
 先ほど検討する旨返事が来ました。期待しましょう。

 しかし、悪い知らせは続くもので、すでに当選した宮古島トライアスロンも中止になってしまいました。
 こちらはエントリー費:45000円は返金されるそうです。ホテルと飛行機のキャンセル料:11万円も返金されるでしょう。
 ついでに、来年の抽選も考慮して欲しいです。
 ということで、今年の目標3つ目も戦わずして散ってしまいました。

【江ノ島】2020/03/02

 久しぶりの江ノ島です。
 どーってことなかったけど、なんか、片っ端から抜かれました。
そして、抜かれても平気になってしまった、と言うか「みんな、何急いでいるのかしら」なんておもったり・・
 プールも、ジムも閉鎖になってしまったからか、自転車おおかったなぁ
 さて、コロナの影響で中止になってしまったスキー:バッジテスト。3月15日が最後のチャンスです。
コロナも心配だけど、雪残ってくるのかしら?
 ひょっとして、境川ですれ違ったのが、ねこのしっぽ様だったのかしら・・・

【続々:サラバ内藤さん】2020/02/29

 久しぶりに自転車乗りました
 昔に較べてスキー人気はガタ落ちだそうですが、そんなの気にしません。
 自分では完璧に滑ったつもりだった得意のロングターンが不合格となったバッジテスト:1級。
これは、何度も書いた通りね。
 で、この次の日曜日にリベンジに行くんだけど、もう一度同じことをやっても通用しないことは分かっているのでアタシなりに変えて臨みますよ。
 それに向けて日夜フォームのイメージトレーニングを積んでいるわけです。
 ここで、強力な助っ人となるのがYouTubeです。
 しかし、その映像を見ていても、「なんかカッコ悪くね?」というのがいくつもあります。
でも、そういうの観てるうちに「あー、コレ合格点貰える滑りね」って分かってきます。
 だからと言って、納得したわけじゃないし、その手の動画にコメントしている中にも「上手に見えないんですが、これで良いんですか?」と、いうのもあったり。

 自分ではカッコよく滑っているつもりだったけど、果たしてアタシの「内倒大回り」はどう映っていたんでしょ?今度機会があったら、動画撮ってもらって観てみないと。
 スキースクールの先生はアタシのロングターン観て、「気持ちよさそうに滑っているのは分かるんだけど、スキーって言うのは結構耐えるスポーツなんですよ」なんて、リフトの上で話してくれた。
思わず「スキーって楽しく滑れるのであればその方がいいんじゃないですかぁ?」とか言いたくなるのをグッとかみ殺す。
 何で「内倒」はイケナイかと言うと、「上から押されたら『ペシャン』て潰れちゃうでしょ。しっかり『くの字』姿勢を保っていると、上から押されても潰れない強さがあるんですよ」って・・・滑ってて上から押されるってどうゆう状況よ?アタシの半世紀のスキー史の中で上から押された記憶はないですけど。
 そりゃぁ、力学的とか色んな局面考えたとき、「内倒」は良くないんでしょう。効率良いのは結構ですが、カッコ悪いのは戴けませんって。
 言われたままのフォームを作るだけじゃなくて、且、美しいフォームを追求しないとね。

 でも今後、もし自分の「内倒大回り」の絵を観てカッコよかったら、検定の時は別にしても普段はそれで滑ってしまうだろうね。
 なんでも、効率とか安定性とかだけを優先するんじゃなくて、美しさが先行するべきですよ、アタシの中では。
 女性だって、健康で長持ちも大事だけど、華奢で可憐な女がいなくなったら寂しいじゃないですか。
 どんなに性能が良くて丈夫で軽くても、トップチューブがだらしなく垂れ下がったカーボン車には乗りたくないのですよ。
 クロモリ車の美しさの方が、アタシには大事なんだから。
 スキーが上手な人はカッコよくないと、先ずは。
「見てくれは性能に優先する」
しかし・・・・
昨日、明日のバッジテストは中止になりました。
とさ・・・
影法師(3回目)を読みました

【続:サラバ内藤さん】2020/02/27

 今はやりの、南町田グランベリーモール。
ここに時々行くんだけど、犬がお気に入りなのね。
 普段相模川に散歩に行くと、リードを外して歩いているので、この方が犬は喜ぶと思っていたんだけど、グランベリーモールは色んな犬がいて、いい匂いがするのか、リードにつながれていてもとても楽しそうにしています。
 メンドクサイのが、犬を連れていると、入れないお店が多いこと。その中にあってSALOMONはリードを付けていれば犬を連れて入っていいと!
 早速、入ってみますが、スキーは置いてありません。
聞いたところ、以前は少し置いてあったのだそうですが、アタシが好きなハイエンドなモデルは置いてないそうです。
 でも、ウェアは未だ置いてあります。
 今年アタシが買ったスキーと同じ色の上下が3万円で買えます。これはおそらく半額以下です。
欲しい。
 しかし、今シーズンは既に20万円位出してブーツとスキーを新調して買ってしまったし、新潟にも滑りに行って、1泊で1級のキャンプに参加してしまった。
更に1級の検定を受けて不合格で、これにリベンジすべく・・・また物入りです。
検定料:4000円、リフト代:3800円、電車賃:7000円、お昼代:1000円、認定料:7000円(合格したら)、ビールなどの雑費:3000円で合計25000円です。
 このリベンジ代の申請は認可が降りたのですが、新しいウェアの申請はスルリとかわされてしまいました。
「今のウェア、良く似合ってると思うけど、あれじゃダメなの?」
『良く似合っている・・・・』そう、来ましたかぁ。
 これは、仕方ないので諦めましょう。
 実は、もう一つ欲しいのがあって、ナント、スキーなのです。
salomon RUSH & SHOT
 今回買ったレーシングのスキーは、少々アタシには荷が重いようです。
しっかり滑るには良いのでしょうが、元来いい加減な性分なので、スキーをやると言っても、9割はいい加減に滑るわけです。
 今回買ったスキーは決していい加減に滑る人が履くようなものではありません。
ちゃんとした人が履くスキーです。(そんなこたぁ、始めから分かっていたんだがなぁ)
 そこで、いい加減なアタシがお気軽に滑れるスキーが欲しくなったわけです。
スキー屋さんでそれとなく聞いてみたところ、75000円だそうです。
 こんなの、簡単にひねり出せる額じゃないです。
カードで買ったり、銀行からお金卸したりとか簡単にできますが、でもねぇ・・・
 と、言うわけで小銭をコッソリ貯めることにしました。
我が家は「お小遣い制」ではないので、埋蔵金とか無いのです。

【自転車:0キロ】2020/02/25

 よもや、0キロになるとは思わなかった。
実際には、チョボチョボ乗っているのでトータルで100キロ位は乗っているんだろうけど、まとまった距離を走っていないのでガーミンで記録しなかったのね。
 1月の終わりにフルマラソンを走ってから、1週間はお休み、その翌週にスキー。
いくら走っていても使う筋肉が違うと別の場所に筋肉痛が来るのでここも緩め。
 2月の中頃にスキーのバッジテストがあってその後、これまたユルユル。
それでも、昨日はプールで泳いできましたよ。あまり泳がないで、「40肩」になってもけないので。
 今朝は走りましたよ10キロ。
それでも2月はラン:100キロに届きません。
 まぁ、スキーに喰われてしまった感がつよいですが、スキーは楽しいです。
スピードと言い、技術と言い・・・
しかし、これも金が懸かる・・・
 自転車も金が懸かるけど、出来上がってしまえば、走るだけならほとんど金はかからないです。
処が、スキーは滑るだけで金が懸かる。リフト代、電車賃、昼飯代、飲み代・・・
 来週はまたバッジテストに挑戦の予定です。

【サラバ内藤さん】2020/02/22

 知らなかったのはアタシだけだったようです
富士見のスキースクールの先生にもKANDAHARのお店の人にも言われた言葉が「ナイトー」
こんな言葉は知らなかった。
 早速ネットで調べてみると「内倒(内傾)」というのだそうで、これで悩んでいるスキーヤーは結構多い。
 巷では、「2級までは合格しても1級は通らない」とある。
なるほどね、アタシのが正にそれかしらって感じ。
 ターンの最中に身体を内側に倒してしまう、この種のスキーヤーを『ナイトーさん(内藤さん)』というのだそうな。
ここは、ぐっと『くの字』を維持し無くてはイケナイんだそうです。
知らなかった。
 アタシは、この『内倒』であることが一番正しいと思っていて、常に究極の『ナイトーさん』を目指していた。
 『くの字』という言葉は知っていたし、昔はそういうフォームで滑っていた。
しかし、どこかのタイミングから『これからは内傾で攻めろ!』みたいな話を読んだような気がする。
 それ以来、『内傾命』で、「これでもか!」ってくらい身体を内側に傾けた。
ホッペで雪面をするぐらいまで内側に身体を傾けてやろうと躍起になった。
 その態勢で時速100キロを超えたとき、自分の中では『フッフッフッ、これでアタシの内傾もついに完成だな』と、独りほくそ笑んだものである。
 ところが、これは大間違いだったのである。
 自分では、スキー雑誌で読んだ技術のつもりだったのだが、もしかすると夢の中での出来事だったのかもしれない。

 還暦を前にして、完成したナイトーさんとお別れして、『くの字』を呼び戻さないと!

【SAJ:1級不合格の巻episode 1 新たなる旅立ち】2020/02/18

 朝5時の電車で行くか、5時半の電車で行くか。
どちらで行っても富士見駅に到着する時間は同じ、8:36
 5時半の電車で行くと、八王子駅の乗り換えが2分しかない。重いスキーとスーツケースを担いで階段の昇降を経て滑り込むか、ゆっくり行くか。
 還暦に近いお兄さんが大荷物担いで階段を駆け上がる絵を想像して辞め。5時の電車で行くことにしましょ。
これだと、高尾の駅で40分以上待たないといけないが、まぁ、しょうがない。
 富士見駅から富士見パノラマリゾートスキー行きの無料送迎バスが出るのが9時で、到着が9時10分。
スクールのエントリーが9時15分まで(まぁ、少しくらい過ぎても平気なんだろうけど)で、9時半から講習が始まる。
 これだと、到着してから着替えていたのでは間に合わない。
どうせ、こんな早い時間の電車は空いているだろうということで、高尾発の電車に乗ったら電車の中で着替えるという作戦。
 少しゆっくりしてから着替えるつもりだったんだけど、なんとなくすることも無いので早めに着替える。
 普通の電車の中でジーパンを脱いで、上はシャツまで脱いで殆どパンツ一枚の状態からスキーウェアに着替える。
暫くすると通学の女子高生が電車に乗ってきたので、早めに着替えておいて良かった。(女性にはできないでしょうな)
 富士見の駅に着いてからバスが出るまでの20分を利用して、コンタクトレンズ、テーピング、スキーブーツもここで履いてスキーはケースから出してスーツケースに突っ込んで準備完了。
余裕があると思っていたのだが、結構せわしない。
バスに乗ってスキー場に着くや、すぐにエントリーを済ませゼッケンをもらう。
 スーツケースをロッカーに入れてからリフト券を買う。リフト券売所が結構混んでいて、スキーを付けたのと講習開始がほとんど同時。