【マルタの鷹】 ― 2026/06/16
マルタの鷹:亀山龍樹訳とマルタの鷹:越智道雄訳を読んでみた。
どちらも児童書籍で直ぐに読めてしまう。ストーリーは同じなのだが、後者はわかりにくいし、1箇所間違いがあった。原文で読んでみようかしら。
マルタの鷹というのは16世紀のトルコの話。ロードス騎士団という一味がスペインのカルロス大帝から保護を受けたお礼に宝石を散りばめた鷹の置物を送った・・・ということだがこれは小説の作り話で「マルタの鷹」実在しない。
ハンフリーボガードで映画化されているみたいなので観てみようかしら。
夕方から、ラン+で10㌔
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