【アルルカンと道化師】2020/09/18

 大変な盛り上がりを見せている半沢直樹
原作を読んだ方も多いと思いますが、いい意味でTVは原作と内容を色々変えていますね。
 たとえば、黒崎。
前回、「舞橋ステート」というキーワードを半沢に伝えて去っていったけど、原作では黒崎が金融庁検査の場で半沢に「舞鶴エステートはどうなってるの?」と詰め寄る。
それまで、半沢は舞橋ステートのことは知らなかったのだが、これをきっかけに調査をすると・・・
舞橋ステートと箕部代議士の癒着が発覚する。
 TVでは黒崎が首を突っ込みすぎて担当を外されることになった。
 ポイントは黒崎が半沢に舞橋ステートの存在を示唆したことになるという意味では通じていますな。
 昨日、半沢直樹シリーズの新しい本が出ましたね。「アルルカンと道化師」
 こりゃぁ、買って帰らなきゃ!と意気込んでいたのだが、早い人がいるもんですね。
 昨日の午前中にはレビューが1件上がっていた。
 「銀翼のイカロス」の続編で、いつもの勧善懲悪モノを期待していたんだけど、そうじゃないみたいです。
半沢シリーズの初期の頃の更にそれ以前の話みたいで、一気に冷めてしまった。
 と、言うことで購入は見送りです。

 さて、4連休。千葉に行く予定ですがお天気どうでしょう。
雨に弱いクロモリですが、そろそろ塗り替えを予定しているので、よほど酷くなければ決行しようかなぁ・・

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