【海の声♪】2020/09/02

「海の声♪」を練習しています。
 三線の楽譜は「工工四:クンクンシー」と言います。
ギターにはTAB譜というのがあって、「〇弦の◇フレットを押さえなさいよ」という風に書きます。
三線は、漢字1文字で表します。
一番太い男弦:3弦の解放が「ド」で、これを「合:アイ」と言います(開放弦のことを「カラパンチ」と言うんだそうです)。
そこから1音上がった(3弦の1フレット)所が「レ」で「乙:オツ」と言います。
こうしてドレミファソラシドにそれぞれ漢字で名前がついていて、1弦の解放が高い「ド」になります。
面白いのは高い「ド」(アタシが以前住んでた、高井戸じゃないです)は、「高い合」じゃなくて「工」と言います。
 TAB譜だったら「3弦の0フレット」とか、「1弦の0フレット」と表現しますが、三線の場合は「合」、「工」と言えばそれで済んでしまいます。
 なんだか、効率がいい気がします。
 未だ流石に全部は覚えられませんが、1オクタープ半位覚えると、かなりの曲が弾けるそうです。
 「海の声」を早速、工工四で覚えながら練習してみますが、これが思いのほかスラスラ入ってきます。
楽しいです。
 ただ、アタシの施工が良くないのでしょうが、チンダミ:チューニングが安定しません。すぐに音が狂ってしまうし、なかなかチューニングが合いません。
 音合わせでイライラしながら弾いていると、良くない癖がでてきて早くも次の三線:1号機が作りたくなってきました。
(因みに現在の記念すべき三線は0号機です)
 1号機は・・・スチール弦を使い、カラクイもペグの様にしっかりしたものにしたいです。
もちろん、ピアゾを入れてアンプからも音が出るようにします。
 ウマも使わずにサドルで弦を固定して、ナットとブリッジにしたいです。
 あrサドルの下についているのは輪行バッグです。
やはり、サドルの下には何もつけないほうがかっこいいですね。
 今日はチェーンを洗ってチェーンオイルをくれて試運転。
絶好調です!?
ジャーニー・ボーイを読みました