【千葉:なんとか生還】2020/08/11

 さて、今回は行きのフェリの中で撮った年配の方の自転車のお写真から。
 前回、ヴィンテージものの三光舎のお話をしましたがこちらはそれを凌ぐ博物館クラスの自転車です。
 変速はペダルの間から生えてるレバーで3段変速。チェーンのたるみはチェーンステーの下に生えてるプーリーで取るんですかね。おまけにリムが木製です。
 フェリを降りたら保田から山岳ステージです。
 暑い中よく走りました。
翌日はのんびり、御宿の海岸まで散歩。
 自粛ムードの中海水浴を楽しんでいる人がそれなりに。
泳ぎたくなりますねぇ。
 翌日(8/11)は帰路に着きます。
ところが、出発して3キロほどのところで後ろのスポークが折れてしまいました。
 ダンシングばかりやっているからか、いつも首のところが飛びます。
 まだ120キロ以上走らなくちゃいけないのに、ホイールが歪んでタイヤがチェーンステーに当たってしまい、回りません。どうにかスポークを騙してホイールが回るようにしました。フロントはインナーに落として低いギヤで回してダンシングは封印です。
 フェリに乗って三浦半島➔湘南➔境川CRに入ったところで2本目のスポークが飛びました。
もう一度スポークを騙してどうにかホイールが回るようにして、残り30キロをそ~っと走ります。
 もう、乗っていても後ろのホイールがヨレヨレなのがわかります。
 そんな状態のままどうにか生還。
もう、ホイール編み治さないとだめですね。

コメント

_ しんぼみつよし ― 2020/08/13 05:53

暑い中の遠征、本当にお疲れさまでした!

スポークが飛んでも走れるってステキです♪
帰りの山岳を低いギアのみで走り切るって
メンタル的にもキツイはずですが・・・凄いです。

話は変わりますが冒頭の超レアな自転車凄いっすね。

_ 優太郎左衛門 ― 2020/08/13 20:25

 新保さん、いつもコメントありがとうございます。
すぐにダンシングするくせがついているので、小さいギヤでクルクル回すのはしんどいです。
 いつもは自分で組むのですが、これを機に一度プロに組んでもらおうと、頼んでみました。
千葉に行ったときにお会い出来たら楽しいですね。

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