【走れジジィ!】2020/01/30

 若潮マラソンの参加者7500人のうち50歳代は約1800人。
今回は、全体で約800位、年代別で200位です。
 今回は最初から「攻めない」と、決めていたのですが結果を見るとチョット残念です。

 50歳代のベスト10は殆どがサブスリーです。
ところが、60歳代になるとサブスリーは一人。
 50歳代の10年の開きは大きいんでしょうねって思います。
じゃぁ、50歳代と60歳代で何が違うか・・・
 今回50歳代のエントリーは1780人、60歳代は514人。(ちなみ40歳代も1780人)
つまり、50歳代で多くの人が辞めてしまうんですね。サブスリーで走ってた人も・・・
だから、続けていれば、表彰台の方から近づいてきてくれるんですって。

 ここで、中学生の時の親友の話になります。
 彼は、勉強もできて、絵も上手で、ギターも弾けて走るのも速くてサッカー部のフォワードで、イケメンで楽しい男。
居るんですね、こういう人。
 現役で一ツ橋大学に進み、銀行員に・・・
アタシは2年浪人して2流大学から小さな会社へ。
 学校を出てから数十年を経て再開する機会があり、楽しい時間を過ごすことができました。
 アタシの子供はアタシに似ず、私立の一流大学に進みました。
再会したら子供の自慢をしてやろうと臨んだのですが、彼の子供は東大の医学部ということで、またもや惨敗。
 そんな、彼と数年前、新宿のシティハーフマラソンに出ました。
結果はアタシの圧勝です。
 この時は、密かに<ついに勝った!>みたいな感覚に酔ったのかもしれません。

今回、アタシが走った「若潮マラソン」。あとから偶然知ったのですが「新宿シティハーフマラソン」も同じ日の開催でした。
毎年、新宿シティハーフマラソンに参加している彼の名前を探しましたが、見つかりません。
 少し気なって久しぶりにメールを送って聞いてみると、体力に自信を無くしてハーフから10キロに短縮したとか。

 60歳代になって表彰台の方から近づいてくるのを楽しみしていたはずが、なんか寂しいものを感じます。
でも、未だ続けているんだからヨシとしましょう。
またハーフが走れるように戻ってきてほしいです。

 多くの人がケガを理由に辞めてしまうのかもしれませんが、治して走りましょうよ。
人間の身体は大抵のケガは治るようにできていますって。
 治して付き合い方を見つけて。
この歳になって、何処にも異常が無い人って、そんなにいませんよ。
強い気持ち持って、続けることです。

P.S. 走った後、数日の筋肉痛はしょうがないとして、今回はつま先のマメが潰れて酷いです。
雨で濡れて皮膚がふやけたところに持ってきて前傾を意識した突っ込んだ走りが原因でしょね。
 走っている時にシューズが小さいという気はしなかったのですが、普段練習で履いているナイキのではこんなことありません。
まぁ、もっとも雨の日は走りませんが。
アタシは素足に履くので履き心地は大事で、それはナイキの方が快適です。
 アディゼロはマダマダ履けるけど、どうしようかしら・・・死ぬまで履くつもりだったのに・・・
 宮古島トライアスロンエントリー代金:45500円。払った・・・
冬山の掟を読みました

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