【宮古島トライアスロン2020の巻】2019/12/26

 宮古島トライアスロンの抽選に通りました。
宮古島トライアスロンのHPを見ると当選者の名前がはっきりとリストされています。
個人情報とかナーバスな最近にしてはやけに開放的な感じですが、まぁ何と言ってもトライアスロンですからね。
 このページを開くと、アタシの名前がかなり始めの方にリストされています。
早くエントリーしたからなんでしょうね。
一見、番号がランダムに見えますが、よく見るとそれなりにシーケンシャルに並んでいます。
ざっくり数えてみると、(最初の2ページしか見ていませんが)当選率は約40%ですかね。
 それにしても年齢層の高いこと・・・それなりに装備やらなんだらで物入りですから、ある程度資金的に余裕が無いと。
 HPからは宮古島トライアスロンに向けたツアーの案内もあります。
料金は一番安いもので飛行機+宿泊(食事込)で9万円弱からです。
当選発表があってすぐに見に行きましたが、すでに飛行機はキャンセル待ちしかありません。
飛行機も安いものはすでに売り切れ状態です。
 羽田から宮古島への直行便はあまり数が無いらしく、6:40発とあります。
これでは、早すぎて、一番のバスで行ってもギリギリです。何よりホテルと飛行機を別々に取ると飛行機だけで10万円を超えてしまう勢いです。(これにエントリー料金:+45000円)
 この時点で、「辞めるかぁ」という思いが持ち上がります。
しかし、40%の当選率と現在の年齢を考えると、もうチャンスはあまり残されていないことになります。(宮古島トライアスロンは65歳までです)
 まずは、ネットの旅行会社のツアーを探してみましょう。
直行便である必要はないので那覇で乗り換えの往復の飛行機代+宿泊(朝食込)で、約11万円のツアーを押さえました。
 もう、ホテルがどーのとか言ってられるレベルじゃないです。雨露がしのげればいい、と言う感じです。飛行機も乗り継ぎ便では無いので余裕を持って出られます。
 これで、一安心です。
 トライアスロンのエントリー代金は1月末までに払えばよいので未だ余裕があります。
 一番の問題は11月の終わりに痛めた脚の具合です。
12月1日のハーフマラソンを途棄してしまったのですから、これを治さないことにはフルマラソンは走れません。
 約1か月脚を休ませ今は痛みは全くありませんが、1か月間全く走っていない状態です。
 年が明けたら少しずつ走ってみましょう。
1月の終わりの時点で走って痛みがある様であれば、残念ながら無理です。
 現状20キロを歩いても痛みが出るようなことはありません。
果たして脚は治っているのでしょうか・・・
 これからはしっかり柔軟体操をしてから走るようにしましょう。
それからエアロバイクでもなんでも走る以外にも脚を回すようにしないと。
後、4か月。走りたいなぁ・・・
 前回もお知らせしましたが、総統のの防具(2回目)おススメです。
総統はヒトラーのことで、戦時中日本から、剣道の防具が贈られた。
これは事実で後日ドイツから日本に戻していただき、今は日本にあるそうな。
 この防具と共に手記がみつかりそれに基づいてストーリーが始まるのだがこれが読み応え十分。
著者は帚木蓬生と言う人で最近、「閉鎖病棟」の映画化で話題になっている。
でも、この「総統の防具」の方を映画にして欲しかったなぁ。