【三線:インレイは難しい!】2020/07/02

 サウンドホール周りに戻ります。
 貝をそのままサウンドホールに合わせて丸くするわけには行かないので、いくつかに分割して貼り合わせますが、上手いこと行かない。
 先ずは余っていたアクリルの板を細く切って周りに貼り付けてから、その中にサイズを合わせて強引に貼り合わせますよ。
 納得行かないままに、背板の真ん中にもインレイを入れることに。
 気に入らないところも多数ありますが、1日乾かしたら削り出します。
 ギターの指板に派手なインレイ細工を入れたかったのだが、練習が必要ですな。
 6月は自転車:300㌔、ラン:205㌔。7月は200㌔走れないだろな。

【大嘘!Amazonセキュリティ警告:サインインが検出されました】2020/06/30

以下のメッセージを含んだ、メールが送られてきました。
大嘘です。
 「尊敬する客様」とか、いかにもインチキっぽいですな
 

サインインが検出されました

尊敬する客様、新しいデバイスからお客様のアカウントへのサインインが検出されました。
日時: 2020/06/30,0:29:18 Japan Standard Time
デバイス: Microsoft Internet Explorer Windows (デスクトップ)
付近: Japan 


【三線:金太郎飴細工をはめ込みます】2020/06/28

 サウンドホールと並行して、金太郎飴細工をはめ込みます。
 テールの底の部分を削り込みます。
 三角の細木4本で、5㍉角のマホガニー材挟んで貼り付けます。

 昔拵えたヤツで、5㍉に金太郎飴カットします。
分かりにくいけど、一列に並べて貼り付けます。
 テールの削り込んだところに貼り付けて成型します。

 インレイ細工はも少し待ってね

【三線:続サウンドホールの作成です】2020/06/28

 サウンドホール周りのパーフリングとか貝の貼り付けにはABS用のボンドを使います。理由はこのボンド余ってて出番がなさそうだからです。
 貝はこんな感じで結構大きいです。
石垣島で買ったサンゴの貝
 こいつを1㎜くらいの厚さまで削るのですが、小さくすると掴みどころが無くなってしまうので、ある程度大きな状態のまま薄くします。
 ここまでは糸鋸で切り出せますが、これで厚さが4㎜位あります。
こいつをヤスリで1㎜まで削るのはアタシの性格では不可能なので、重機を使います。
タラの切り身じゃなくて
 バイスに挟んでガンガン行きますが、髪の毛を燃やした時みたいな嫌な匂いがします。
 薄くなったら、糸鋸で調整しながら埋め込んでいきます。
 板に切り込みを入れたまな板を作ります。
まな板をテーブルに固定して、手で曳きます。

【ちょい乗りとチューブラータイヤ交換】2020/06/28

 金曜日の朝ね。
湿度が高くて、泳いでいるみたいだったけど、気温が低かったので、まぁ、良しとしましょ。
 さて、今更感はありますが、チューブラータイヤ交換の儀式を見せてあげます。
 先ずはチューブラータイヤです↓
チューブラータイヤ
 バルブの穴の所から専用の両面テープをホイール1周分貼ります
両面テープです
 両面テープの両端を剥がしてから、タイヤを載せます。
タイヤを引っ張りながらリムにはめ込みますが、新しいタイヤはシンドイです。
 タイヤを真ん中に収めたら、テープを切らないように引っ張って抜き取ります。
 バルブコアを抜きます。
 邪道汁を注入します。
50cc入れることになってたような気がしますが30ccぐらいしか入れません。
 コレに助けられたことは何度かありますが、今度はパンクの修理剤にしようかしら。
 後は、普通のタイヤと同様に空気を入れて出来上がりです。
このチューブラータイヤは12Barまで上げられます。
 アタシは10Bar位までしか上げません。理由はしんどいからです。
 キレイな路面を硬いタイヤで転がすと、クリンチャーにはない良さが感じられる気がします。

 次に、TUFOのタイヤを開いていみました。
ビックリしたことに、糸で縫った形跡がありません。
更にチューブもありません。
TUFOの中身
 まぁ、安いタイヤしか使わないのですが、コレまで使った一番いいタイヤが、Continental Sprinterです。
Vittolia Rally, Continental Giro, PanaRacerの安いやつ。
 これら皆同じように、中にチューブが入っていて外側のタイヤを縫い合わせてありました。
 タイヤがダメになっても、中からチューブを取り出せばクリンチャー用のスペアチューブに使えたわけです。
 ところがこのTUFOタイヤ、チューブレス構造なんですね、チューブだけ抜き出せません。
 更に縫い目が無いです。どうやって作ってるんでしょ?
タイヤの表面は結構強いです。
TUFOの中身
 金曜は夕方からラン:10㌔。昨日も夕方にラン:16㌔。
日曜は天気が悪そうなので、三線作りです。(その様子は後ほど)
 乾燥重量:58.1㌔、体脂肪率:11.5%
 今日は泳ぎに行くつもりだったんだけど、未だ町田市民限定だそうです。

【三線:次はサウンドホール周りです】2020/06/23

 草薙剛。
そうです、チョナンカン=超難関です。
 ここから、サウンドホールをくり抜いて、その周りに飾りを付けます。
サウンドホールの大きさと位置はテキトーです。
 サウンドホールの周りに溝を彫って、縁取りをしてから貝を埋め込みます。
 本当はドレメルとか使うんですが、そんなのありません。
カッターと彫刻刀です。
 縁取りは1ミリのアクリル材と石垣島の真珠養殖所で800円位で買った貝を使います。
 先ずは練習です。
1㍉幅のパーフリングモドキは、太すぎました。
0.5㍉位まで。削るようですね。
 貝は虫眼鏡で見ないと分からないような細かい歯がついた糸鋸で切り出しますが、すぐに折れてしまいます。
 その辺りは、気が向いたら見せてあげます。

 今日みたいに早く帰れると、色々とやる時間があります。

【三線:側板の完成です】2020/06/22

 と、言うわけで、4枚の薄いベニヤを貼り合わせることでそのボンドの接着力で側板を曲げようという作戦は、どうやら上手く行ったようです。
 実はこのベニヤ、東急ハンズで買ったのですが600X300X0.6で1700円もします。
 でもギターの側板曲げ用のアイロンは2万円位します。
 このベニヤ板、結構硬いのですが、熱湯に入れて暫くすると柔らかくなります。
 始めのうちは下手くそでしたが徐々にコツを掴んでうまくなってくると、最初からやり直したくなります。
 昨日はラン:21㌔で乾燥重量:58.7㌔、体脂肪率:11.6%
ところが、草臥れてしまって12時間ぐらい寝てしまった。
 ところで、「冝保先生」という三線の弾き方を紹介しているページがあって・・・
https://www.youtube.com/channel/UCJFyndriO9XTfm_CqSWQ77g
このマイケル・ジャクソンには笑った

【タイヤ交換と三線:続いよいよ側板の作成】2020/06/21

 ごきげんよう。
『続』とあるので、「オッ、側板上手く行ったか!」と興味を持って見に来てくださった方も(決して多くはないが)居ることでしょ。
『チッ・チッ・チッ』三線作りはそれほど甘いもんじゃありませんって。
 まぁ、お見せできないところを数えれば切りがありませんが、どうやら側板も諦めてギターの型になる気になったようです。
3枚目の側板から一枚ずつジックリ貼り付けて行きます。

 さて、過日パンクで断念したクロモリロードですが、ケチって邪道汁を注入して走ってみました。
 このタイヤ8〜12Barまで対応してるんだけど、8Bar位で漏れ出す始末。少し収まったのを見計らって転がせばふさがるかなぁって期待したけど、ダメ。
 20㌔位は走れたけど、4Barぐらいしか残っていません。
同じTUFOのチューブラーが未だあったはずなので交換です。
 三線作りも進めなくてはいけないのですが、自転車乗ったり、走ったり、そうそうプールも解禁になるようです。
 忙しくて、仕事をする時間が惜しいくらいです。

【江ノ島】2020/06/20

 お待たせしました。
15時過ぎてからの出走なので帰ってきたら19時前
 乗る前に空気入れてたら、プシューって空気漏れれてるじゃない。
チューブラー貼り替えるのやめて赤い自転車で・・・
 TUFOのタイヤ中どうなってるんでしょね!
 三線、やってますよぉ!
写真を撮ってないのよ。まぁ、も少し待ってよ。

【三線:いよいよ側板の作成です】2020/06/19

 本物の三線の胴は蛇の皮を貼った太鼓みたいな感じです。
一方、ギターの側板は一枚板をアイロンで曲げ加工します。
 でも、その為に専用のアイロンを買うようなことはしません。
0.6㎜のベニヤを4枚重ねて2.4㎜の厚さの側板が4周することにしました。
4枚を曲げた状態でボンドで固定することで曲げる作戦です。
 先ずは2枚を貼り合わせます。
側板1周分の長さが無いので途中で連結するので、全部で8枚になります。4周それぞれをずらして貼るので、繋ぎ目が揃うことはありません。(何を言ってるか分からなくても、構わず進みます)
 先ずは2周分4枚のベニヤをお湯につけて油断させます。
 それぞれ片面にボンドを付けて張り合わせたら、例の型に押し付けて固定します。
 さて、どうなることやら・・・
この話がこの後、出てこなくなったら、「あー、上手く行かなかったんだな」ってことです。
縁があったら、また会いましょう。
 今朝はラン:12㌔、夕方は雨が降っていたので、お休みです。